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ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」
ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」
TEDトークで最多再生回数を誇るケン・ロビンソンの「Do schools kill creativity?」
笑いを誘うユーモア溢れるプレゼンの上手さが光りますが、産業革命以降の公教育システムがいかに子ども達の創造性を潰してしまっているか、次世代の人間をどう教育すればよいのか、そもそも教育って何なのか、未来を生きる子ども達を主役として、とても分かりやすく語っています。
「私たちの役割は、子ども達が未来の希望であると認識して、子ども達が創る未来を支えることだ。」
最後の彼の言葉は、とてもシンプルながら、我々大人達にとても重く響きます。
産業革命以降に出来上がった様々なシステムや概念がいまだに現在の子ども達の足を引っ張っている。
ここ日本でも新たな次世代の教育環境を求めたリーダー達がオルタナティブ教育を模索し、実践する動きが加速しています。
 
第4次産業革命が騒がれる今、そもそも教育とは何なのか、とても考えさせられます。
TEDトークはこちら
 
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